椅子を使った腰痛体操


腰痛体操の多くは何も使わずに行っていきますが、中には椅子を使って行う腰痛体操もあるようです。
使うと言ってもただ座るだけなので特別に何かするというわけではありません。

例えば椅子に浅く腰かけた状態で左右どちらかの足を脇の下に来るように抱え込み、
その状態で10秒程度静止します。
片方が終わったら今度は反対の足を、というように交互に行っていく体操方法があります。
これ以外にも、椅子に浅く腰かけて両足を大きめに広げます。
そして息をゆっくりと吐きながら足の間に頭を入れ込んでその状態で数秒間静止します。
起き上がる時は息を吸いながら起き上がるようにするといいでしょう。

また、浅く腰かけた状態で片足を水平になるように持ち上げて5秒間静止させて元の位置に戻し、
もう片方の足も同じように行っていく腰痛体操もありますし、
椅子に座った状態で片方の足をもう片方の足の太もも部分に一度置き、
両手で太ももに置いた方の足を上に持ち上げて数秒静止させて元に戻し、
もう一方の足も同じようにやっていく方法もあります。

椅子を使いながら行うとやりやすいですし、
高齢者に方でも取り組みやすいかと思うのでやってみてください。
ただ、無理は禁物ですので痛みがある時は腰痛体操をしないようにし、
できる範囲でおこなっていくようにしましょう。
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とくだねで紹介されていたマッケンジー法とは


とくだねでは腰痛の再診治療としてマッケンジー法を紹介したことがありました。
2010年5月の方そうなのですが、
これまでは腰痛の場合だと安静にしているのが一般的に知られている治療方法ですが、
マッケンジー法はこの常識を覆す治療法ということでとくだねで大きく取り上げていました。

とくだねで紹介された病院はお茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックという所で、
二人の患者さんにマッケンジー法のやり方などを教えていました。
二人共腰に対して悩みを持っており、この放送では問診や検査を行ったあとに
それぞれに合わせたエクササイズ方法を指導していき、
その後しばらくは自宅で教えてもらった方法を実践していきます。

とくだねで取材を受けた二人も効果があったようで、
特に腰痛で悩んでいた人は杖をついて歩かないといけないくらい歩けなかったのに
マッケンジー法を試して5日後には杖を使わなくても歩くことができるまで回復させられたのだそうです。

また、とくだねではマッケンジー法とは何かということや
何に対して効果があるのかどうしてこの方法が誕生したのかということも
しっかりと紹介されていたようですよ。
もしかしたらその当時の動画が投稿されているかもしれないので、
気になる人は動画を探してみるといいかもしれませんよ。
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